グラフィティアーティスト ・ESOW氏デザインのアートピース「福助 赤」を限定販売

株式会社ケンエレファントが運営するソフビスタジオ「中空工房」が制作を手掛けるソフビブランド・VINYLSは、2024年1月16日(火) AM10:00より、グラフィティアーティスト ・ESOW氏によるアートピースの新色「福助 赤」をオンラインショップ「ケンエレストア」にて先着で販売します。

立体作品「福助」は氏の個展「とうきょう いいとこ またおいで」(2022年8月開催)で発表されたアートピース。

ESOW氏が昔からよく描いている「福助」を、筆致そのままに立体化した仕上がりはESOWファンをはじめ、多くのソフビファンの心をつかみ、発売後早期に完売した一品です。

1年の時を経て、このたび大きさも新たになった「福助」に新色・赤色が登場します。

今後、さらに新たな2色が発売予定です。

各200体ずつ合計600体限定生産となり、再生産はありません。

「福助 赤」は、2022年8月に発売された「福助」より大きい高さ約21cm。
「福助 赤」の底面には生産番号が刻印され、福助が座る専用座布団、木箱が付属します。

木箱から取り出し、光沢感のある座布団に福助を座らせれば、2024年を出迎えるかのような縁起物としての世界観が際立ちます。

福助 赤
サイズ:H21cm
価格:38,500円(税込)
Eddition:200
付属品:専用木箱・専用座布団

ESOW(えそう)Profile
1972 年、東京生まれ。13歳でスケートボードに乗り出し、17歳で渡米。グラフィティと出会い、自らのルーツでもある江戸の粋に影響を受けた独自のスタイルを生み出す。浅草を拠点に国内はもとよりアメリカ、ヨーロッパ、アジアなどでも長年注目を集め続ける。表現の媒体は紙、壁、材木、立体など、幅広く柔軟。また様々なブランドや企業とコラボレイトしている。日本のスケートカルチャーにおけるパイオニア集団「T19」、グラフィティ史に功績を刻んだ「大図実験」のメンバーでもあった。浅草地下街のアトリエ兼ショップ・ギャラリー・フウライ堂を経て、2019年より浅草に設立した新たなアトリエを拠点として精力的に制作を続ける。
https://www.instagram.com/esowom/

【取扱店舗】

▼オンラインショップ・ケンエレストア
※2024年1月16日(火) AM10:00~販売開始
https://kenelestore.jp/products/5rmn8rydk

▼VINYL TOKYO
JR東京駅構内 グランスタ東京 1F
平日・土曜 8:00~22:00 / 日・連休最終日の祝日 8:00~21:00
Instagram https://www.instagram.com/vinyl_tokyo/
※改札外からお越しになるお客様は、入場券をお買い求めください。