絵の具を積層し、削り、定着させることで、
絵画を「存在」として立ち上げようとする滝本優美。
「平面」と「立体」を交互に往還させながら
画面に流動的な形態が輪郭を現すまで描く山下源輝。
気鋭の抽象作家二人による「交わ る 余 白」
※こちらはVIYL UNDERGROUND(大阪店)にて開催の展示です。
会期 | 2026年9月11日(金)~9月30日(水) VINYL UNDERGROUND 〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場4-7-6 心斎橋中央ビルB1F |
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| 時間 | 12:00~20:00 / 月・火曜定休日 ※当面の間、上記時間にて開廊しています。 ※会期や開廊時間は変更になる場合がございます。 |
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▼作家プロフィール
滝本優美
東京都出⾝。絵の具を描く抽象画家。
武蔵野美術⼤学⼤学院造形研究科修⼠課程美術専攻油絵コース修了。厚みのある絵の具とペインティングナイフを⽤いて、絵の具の個性と魅⼒を追求している。
https://www.takimotoyumi.com/
https://www.instagram.com/yumi.oilpainter/
山下源輝
1998年神奈川生まれ。多摩美術大学卒。現在は山梨県を拠点に活動。景色や環境など姿形の移ろい続けるもののあり様を探ることをテーマに作品を制作。ギャラリーやアートフェアにて平面や立体、ドローイングを発表している。
https://www.instagram.com/gennkkill/

